2007年09月18日

ワインオープナー

今日のお気に入りは、ワインオープナー(ソムリエナイフとも言う)。

ワインは昔からけっこう好きで、子どもができてからも子連れで行けるワイン会には良く行ってる。

しかし、ワインと言うお酒はなかなか家で飲むのが難しいものでもある。
まず、店に行っても種類が多い上に値段もバラバラで、一度飲んで美味しかったヤツを覚えていない限り、好みに合うのを探し出すのは至難の業である。

店に経験豊富なワインアドバイザーがいれば、まだ色々と教えてもらったりして「新しいヤツにもチャレンジしてみるか」とも思うが、手頃な値段のワインを量販店なんかで探そうとすると、これはほぼ100%カンに頼るしかない。

お次はツマミ。家で「ワインでも飲もうか」と思うとツマミに苦労する。
基本的にワインというのは食事と一緒に楽しむ酒なので、やはりレストランで食事の時にその食事にあったモノを飲むのが一番正しいと思うが、そんな機会は何ヶ月かに一度あればいい方だし、酒屋でも売ってるわけだから家で飲みたくもなる。

家で飲もうとすると、どうしても赤でも白でも「とりあえずチーズとナッツで」という事になりがち。
特に、飲んだことのないワインに合うツマミなど想像も付かない。
ウチの場合、白ワインは大体ピクルスをツマミに飲む。ドイツワインにはちょっと合わないかも知れないが、フランスワインには大概のヤツに合う。
ピクルスは店で買うなら香辛料の入ったガーキンタイプが好みだが、自家製の簡単ピクルスもあるので、そんなので飲む。

でも白よりも圧倒的に赤を飲むので、これがまた難しい。
しょうがないから、赤ワインにはスモークチーズとあればビーフジャーキー(TENGUのがあればなお良い)を用意して飲む。
案外、トマトとかも合うので、オリーブオイルと塩とちょっぴりのビネガーを振ってツマミにする。

・・・で、前置きが長くなったがワインオープナー。
やっぱり、こういうソムリエナイフタイプが使いやすいのでいくつか持っているが、その中でも一番使いやすいのがコレ。



どこで買った物か、もしかしたら誰かにもらった物か、どこのメーカーかも分からないが、開けるときのテンポが一番掴みやすいヤツだ。

やっぱり、ワインは栓を開けるときも儀式みたいなもんで、そこからワインの楽しみが始まるワケだから、ワインオープナーは重要なのである。

  

2007年09月08日

早川式繰出鉛筆(シャーペン)

今日のお気に入りは調理道具ではありません。

文房具です。
「早川式繰り出し鉛筆」って知ってる人いますかね?
要は日本のシャープペンシルの元祖です。


大正時代に早川さんと言う人が初めて、安定して芯を自動的に繰り出す鉛筆を作ったということで、早川式繰り出し鉛筆と言います。

この早川さんが作った会社が「早川電機」と言いまして、これが後のシャープ電機になるんですが、
このシャープ電機のシャープはシャープペンシルから来ているわけです。

当のシャープは今はもうシャーペンなんか作ってませんけどね。

最初に作られた「早川式繰出鉛筆」はたったの15本で、それを持っている人がいたら本当にお宝モノだと思いますが、この写真の「早川式繰出鉛筆」は、その復刻版で本数限定で作られたモノです。



昔、サラリーマンだったときにシャープさんと取引がありまして、そのときに記念でもらったものがあったんですが、まだ東京にいる頃に酔った勢いで誰かにあげてしまったらしく、ガッカリしていたところに、たまたまどこだったかで在庫を見つけて買ったわけです。

これはプラチナが許可を得て復刻したモノですが、シャープで記念にもらったのはちょっと違ってたかも知れません(もう少しチャチかった気が・・)

このプラチナ製のは、今でもネットとかでは探せば売られてるんじゃないですかね?

元々の芯の太さはかなり太かったようですが、これは0.5mmになってます。
ヘッドの部分を回すと、カチッカチッっていう感じで芯が出てくるんですが、なんともノスタルジックでいい感じですよ。材質もほぼ当時のものを再現しているようで、けっこう重いんですが、それがまたいい感じなのです。  

2007年08月25日

お気に入り(包丁)+朝飯

今日のお気に入りは、包丁です。

写真に写ってるのは4本ですけど、これ以外に滅多に使わない刺身包丁やパン切りナイフ、主にアウトドアで使う万能包丁があります。

写真左から、これはミソノのスウェーデン鋼製牛刀(刃渡り20cm)で、錆びにくいし良く切れます。でももったいないので、普段はあまり使いません(笑)。

左から二番目は、ボクが2代目なんですが、木屋の万能包丁(刃渡り16cm)鋼製で錆びやすいけど良く切れます。主に肉や魚を切るときに使ってます。

その右(右から2番目)は、グレステンのステンレス製ペティナイフ(刃渡り13cm)。これが一番使いますね。切れ味はそんなに良くはないけど、ステンレスなんで手入れが楽だし、きゅうりの薄切りなんかでも刃にくっつきにくいんで便利です。にぎりの部分と刃の距離が絶妙で持ちやすいってのもいいですね。

一番右は特注で作った(名入りの)本清鋼の小出刃(刃渡り12cm)。
鋼をステンレスで挟んである(?)らしいです。実は魚を下ろすのは得意というほどではないんであんまり出番がありませんけど(笑)

一番使ってるのは真ん中の2本で、これは台所に専用のホルダーを手作りして差してます。


子どもが小さかったので、手が届かないところに置きたかったのと、使い勝手や刃の乾燥などを考えて作りました。(左の写真)

高さ的には、大体持ち手が自分の肩より10cmほど低くなるように設置してます。











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それからいつもの今日の朝飯紹介コーナー



<今日のおかず>
・昨夜の残りの肉ジャガ
・壱岐から送られてきたアジの丸干し
・ブロッコリーの塩ゆでにミニトマト
・もやしの中華風和え物
・きゅうりとキャベツの塩もみ
・ネバネバ4兄弟
・ちりめんじゃこ

    ・・・・でした。  

2007年08月23日

お気に入り 電気オーブン

今日のお気に入りは、デロンギの電気オーブン。

デロンギは言わずと知れたオイルヒーターが有名なイタリアの電器メーカーですね。

うちも冬になるとオイルヒーター2台が活躍しますが、このコンパクトなコンベクション型電器オーブンも隠れた名作です。


コンベクションというのは、内部で熱せられた空気を対流させる仕組みのことで、内部右奥に小さいけど強力なファンが付いていて、これで内部の熱を強制的に対流させます。

例えば、パイを焼くときとか、ローストチキンを焼くときとか、全体に均一に熱を通して表面をパリッと仕上げたい料理に向いてます。

もちろん、コンベクションをオフにして普通の電気オーブンやトースターとして使うこともできます。

これは、先日焼いたチーズパン「ポンテゲージョ」です。
とっても簡単にできるんですが、息子の大好物で作るときは一緒にこねます。


ご要望があればレシピも書きますよ。

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ついでに、今日の朝飯コーナーです。



<今日のおかず>
・豚肉とアスパラと卵の炒め物(トマトも入ってます)
・ワラビと油あげの煮物(ワラビは春に採って塩漬けしておいたもの)
・キュウリとキャベツの塩もみ
・山口産のウニの塩漬け(もらい物)+壱岐産のイカの沖漬け(もらい物)
・ねばねば4兄弟 ---> これは(オクラ+モロヘイヤ+めかぶ)を刻んだモノ+納豆

これに、キャベツの切れ端と油あげと豆腐のみそ汁に7分づきご飯・・でした。  

2007年08月11日

お気に入り フライパン(1)

フライパンはいくつか持ってますが、今日ご紹介するのは息子も大好きなスペイン風オムレツを上手に作ってくれるヤツ。

ビタクラフトのカンサスシリーズで一番小さいフライパン(内径21cm)



ビタクラフトのフライパンはイイ値段しますけどタフだし、便利です。

このフライパンは、確かステンレスとアルミの5層構造に特殊コーティングしてるヤツです。
焦げ付きません。

この他に、同じカンサスシリーズの25cmのヤツと、7層構造でコーティングなしの28cmを持ってますが、それぞれにいい味持ってます。

この21cmのヤツはオムレツとかに最高!

下の写真はこのフライパンで作ったスペイン風オムレツ。



おいしそうでしょ?実際おいしいです!(自分で言ってしまいます!)

ということで、簡単ですがお気に入りのフライパン(1)の紹介でした。

下は今日の朝飯。



今日は息子がお弁当を持って行く日だったので、リクエストに応じて、こんなメニューでした。
・たまご焼き
・魚の塩焼き(鰆)
・ポテトサラダ(黄色いのはサツマイモも入ってるから)
・里芋の煮物
・ブロッコリーの塩ゆで
 お弁当には上のおかず+ミニトマト+ウインナーが入ります。
 その他
・ネバネバ4兄弟(納豆+オクラ+モロヘイヤ+メカブ)
・ナスの浅漬け(これは市販品)
・きゅうりの浅漬け
・ちりめんじゃこ
・七分づき+雑穀のご飯と豆腐のみそ汁  

2007年08月09日

お気に入り7 コーヒーミル

今日は、調理道具ではないんですが、台所にある物ということで、コーヒーミルです。


これは、カリタの臼引き式のヤツです。

粒の細かさがダイヤルで無段階に調整できるヤツで、縦回し式なのであんまり疲れません。
何より形が気に入ってます。

SL(蒸気機関車)の一部みたいでしょ? 鋳物だと思います。

隣にあるのは、陶芸の先生に作ってもらったドリッパーとポットのセット。
これで大体5人分出せます。
これも焼きしめ仕上げでいい感じの色合いになってます。



それで、コーヒーやお茶を淹れるときは、この鉄瓶でお湯を沸かすのです。

蓋を取って湧かして沸騰しても数分間はそのままにします。

何となくお湯が柔らかい感じがするのは気のせいでしょうか?






そんなところで、今日の朝飯載せときます。


今日はけっこう盛りだくさんなんですけど、晩ご飯まで一部持たせるつもりで作りました。

まず、ナスとトマトとジャガイモのスペイン風オムレツ(玉ねぎも入ってます)。
ゴボウのきんぴら。
シャケの塩焼き。
キュウリと鶏胸肉のごまだれサラダ(昨夜の残り)。
ネバネバ4兄弟。
白菜の浅漬け(朝一で漬けました)。
頂き物のちりめんじゃこ(これはしょう油をちょっと垂らして)

これに、白菜とナスの切れ端を入れたみそ汁でした。  

2007年08月08日

お気に入り6 鉄鍋いろいろ

今日は、鉄鍋です。



これは、岩手の南部鉄瓶の工場で作ってる浅型の鉄鍋。

主に天ぷらとか油を使うときの揚げ鍋として使ってますが、量が少ないときの炊き込みご飯とか、シュークルート(キャベツの酢漬けでソーセージとかを煮込むヤツ)なんかを作るときにも重宝してます。

蓋の裏側が錆びやすいのが玉にきずですけど・・








これは、言わずと知れたル・クルーゼ!

これは、もう煮込み料理ですね。さっき書いたシュークルートや豆と肉の煮込み(プティ・サレ)とか、けっこう大量にできますし、実は炊き込みご飯をたくさん作るときにも重宝します。

夏はあんまり使わないけどね。
蓋が重いのがいいですねー ^_^

でも、これね。日本のお店で売ってるような中をホーローびきにしたヤツじゃないんですよ。
もろ「鉄」なので、シーズニングというか、慣らしが要るんです。
それはそれで、そういう「儀式」も楽しいんですよ。


鉄鍋は、このほかに用途別に3つ持ってますけど、よく使うのはこの2つです。
あの黒い重厚感のある姿は男心をくすぐりますね!


・・・というところで今日も朝飯(おかずのみ)載せときます。



今日は、鯖の塩焼き&塩ゆでブロッコリー、野菜の塩もみサラダ、昨日の残り物のポテサラ、ネバネバ4兄弟、鳥とピーマンの肉みそ。
これに、今日はあさりのみそ汁・・でした。  

2007年08月07日

お気に入り5 土鍋

今日のお気に入りの道具は「土鍋」。
これは、陶芸仲間に作ってもらったものですけど、素朴でいいでしょ!


ご飯なら大体3合炊きですね。
けっこう早いよ〜 2合で蒸らしまで入れて30分強ってとこでしょうか。
炊き込みご飯なんか作ると、炊きあがって蓋開けたときなんか雰囲気あっていいですね〜

ご飯炊くときは鉄鍋なんかも使いますけど、鉄鍋は炊きあがったら中身をすぐにうつさないと錆びちゃいますよね。
その点、土鍋はしばらく置いとけるんで気楽に使えます。

まあ、鉄鍋には鉄鍋のいいところがあるんで好きなんですけどね。次回はその鉄鍋でも紹介しますね。


とりあえず、今日も朝飯載せときます(おかずだけ)。


今日は、まずいつもの卵焼き。
実は、この卵は毎週ある卵農家まで往復1時間ちょっとかけて買いに行ってます。親鳥の飼料やその飼料を作る畑まで無農薬にこだわった卵です。

それと、ちょっとずつ残ってたジャガイモ、サツマイモ、カボチャをベースにしたポテトサラダ。きゅうりの浅漬け、いつものオクラ&モロヘイヤ納豆、梅干し、もらい物のビン詰めウニと豚味噌ちょっと。

これに、菜っ葉とナスと豆腐のみそ汁に七分づきのご飯でした。  

2007年08月03日

お気に入り4 中華鍋

今日は中華鍋です。


こういう取っ手が付いているヤツは北京鍋っていうのかもね?

とにかく、チャーハンとか野菜炒めとかに使う丸底の鉄鍋です。
これ、径が36cmあります!
実は、2年ほど前までは39cmのを使ってましたけど、さすがに腕が痛くなってきたので少し小さくしました。
それでも、家庭用としてはかなり大きい方だと思います。

でもこんくらいないと、チャーハン3人前はできませんちっ、ちっ、ちっ
それに、これ意外な使い方があるんですよ。
最近「オール電化にしませんか?」て電気屋さんとかの営業の方がきませんか?
安全面とかでオール電化はいいとは思いますが、やっぱり料理は火を使わないと・・と思っている古い頭には、「いやあウチはけっこうです」とお断りするのもけっこう面倒なのです。だって話がかみ合わないから。

でもね、この中華鍋見せながら「ウチはこういうのを使うんでね」というと「分かりました」ってすぐにお引き取りいただけるんですよニコニコ
だって丸底の中華鍋は直火じゃないと無理だし、こんなでかいの使ってると見ると「こりゃ手ごわい」と思うらしいんですね。

それはそれとして、こんくらい大きいとけっこう何でも大量にできるので重宝してます。ちっと腕が太くなるので女性には向かないかもねワーイ

とりあえず今日も朝飯載せときます。


今日は珍しくもらい物のウィンナーとか茹でて見ました。
芋みたいなのはコンニャクです。緑のは空芯菜のおひたし。  

2007年08月01日

お気に入り3 圧力鍋

これは、フィスラーの圧力鍋。


ブルーポイントっていう安めのヤツで、フィスラーの圧力鍋は低圧と高圧の設定ができるんですけど、これは設定が固定できないヤツです。
それでも十分ですけどね。圧力鍋で低圧調理することってあまりないからねー。

圧力鍋のいいところは、食材の形が崩れにくいこととなんと言っても調理時間が短いことですよね。
鰯なんかを醤油煮とか梅干し煮にすると20分で骨まで食べられますからニコニコ
ウチでは玄米を炊くのにも欠かせません。
オヤツのふかし芋も10分!

フィスラーのいいところはメンテが楽なところと、音がうるさくないこと、それからなんと言ってもドイツのメーカーらしく15年保障(!)が付いていること。
道具を使い込むことに喜びを覚える自分としては頼もしい限りです。

しばらく、お気に入りの道具は調理用品を紹介していこうと思ってまーすスマイル

一応、今日も朝飯載せときます。


ひじきの煮物、卵焼き、おくら&モロヘイヤ&めかぶ&納豆の「ネバネバ4兄弟」(息子命名)、きゅうりの粕漬け、みそ汁はエノキと豆腐でした。  

2007年07月27日

お気に入り2 精米器

今日は、精米機です。


4年前に買ってほぼ毎朝使ってます。
玄米に含まれている良質のビタミンなどをなるべく残して食べたいので、一時期は圧力鍋で毎朝玄米ご飯を炊いてたんですが、玄米だと食べ残して時間が経つとにおいが気になってくるんですよね。

なので、朝玄米を5分づきとか7分づきに精米して食べるようにしました。
息子が保育園にお弁当(ご飯だけ)を持って行くようになって、「炊き込みご飯、ふりかけ禁止」という注意がありました。5分づきに雑穀を混ぜて炊くとどうも炊き込みご飯みたいな色になっちゃうんですよね泣き
なので、不信感を抱かれないためにも(?)今は7分づきにして粟とか色の薄い雑穀を混ぜるようにしてます。

精白した穀物は白い砂糖と同じで、糖をダイレクトに分解しないといけないので、内臓にも負担があるのだそうです。同時にビタミンやミネラルを取る必要があるのでなるべく精白しない穀物を取った方がよい、と言う説を実践してます。

ついでに今日の朝飯です。


今日は昨夜使おうと思ってた豚肉の切り落としが余ってたので、夏らしくトマトと一緒に炒めて玉子を絡めました。カミさんのお弁当意識してますニコニコ
あとは、きゅうりとキャベツの塩もみゴマ和え、オクラ納豆ですね。  

2007年07月24日

お気に入り1 卵焼き鍋

男はやっぱり道具にこだわるものです。値段じゃなく、気に入った物はなるべくずっと使いたいと思いますね。

僕はコレクションの趣味はないけど、普段使いのものとか、趣味に使うものとかにこだわりますね。
とりあえず、今日は卵焼き鍋。


これはまだ4年くらいしか使ってませんが、気に入ってる銅製の卵焼き鍋です。
卵3個でちょうどいい感じに焼けます。
油が馴染むまではよく焦げ付かせてましたが、今では朝飯作りに欠かせない鍋になりました。
明日の朝はこれで焼いた卵焼きを紹介しますねスマイル

そうだな〜。料理の道具で一番長く使ってるのはみそ汁用の鍋と包丁ですかね。
みそ汁鍋はたぶん2,000円くらいのものだと思いますが、前に使ってた人から譲り受けたんで、通算20年以上使ってるものです。一番使う包丁もそうですね。ステンレスじゃなくて鋼(はがね)なんですぐ錆びるけど良く切れますよ!

ブログってこんなんでいいのかな??