2007年09月21日

朝飯3連チャン

ブログとして書きたいこともあるんだけど、毎朝朝メシの写真だけは記録で撮ってるので、一応この「電子日記」にも撮った分だけは載せ続けよう・・と思う。

ブログって基本的に自分の記録だということが分かったんで、これからは日記風に書くことにする。



ショウガの甘酢漬け。カミさんが特に好き。昔から不思議なんだけど、この手のモノは女性が好むらしい。まあ、ボクも自分で作れば食べるんだけど。

ゴボウサラダ。ゴボウのゆで加減が難しい。今日は2分だったけど、ちょっと堅めかな。

さつまいもの含め煮は人肌になるくらいまで自然に冷ます方が色つやがいいね。今日は、ちょっと短かった。



白菜の浅漬けは塩昆布が正解だった。でも、あんまり入れすぎると黒っぽくなって美しくない。

ポテサラは今日はキャベツの塩もみも入れてみた。きゅうりと食感が似てるけど、酢漬けのきゅうりと塩味のキャベツの味の違いが面白い!

里芋とこんにゃくとアゲの煮物は、先日の煮染めで余った椎茸出汁がメインだったので、田舎風で大変ヨロシイ!



なんと朝から肉野菜炒め!
実は昨夜のおかずの予定だったのだが、昨夜はカミさんがいなかったし、ある人から弁当をいただいたので、それで済ませた。
ということで、朝飯の材料となったワケ。

肉は鶏の「せせり」。下味付けたせせりを使うと、適度に脂肪分もあって野菜炒めには合うね!味も良いし。これから肉野菜炒めにはせせりを使おう!(・・安いし!)
野菜は、空芯菜、もやし、ピーマン。ピーマン以外はさっと茹でて使ったが、空芯菜はちょっと茹ですぎた。茎のところだけ15秒くらい茹でるのが良さそう。
もやしは水からゆでて沸騰するまでで大丈夫!
油揚げもイイ味出してた。

レンコンのきんぴらは下ゆで1分で良かったみたい。2分ゆでたら、少しシャキシャキ感が損なわれた感じ。

まあ、そんなとこかな・・  

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2007年09月18日

ワインオープナー

今日のお気に入りは、ワインオープナー(ソムリエナイフとも言う)。

ワインは昔からけっこう好きで、子どもができてからも子連れで行けるワイン会には良く行ってる。

しかし、ワインと言うお酒はなかなか家で飲むのが難しいものでもある。
まず、店に行っても種類が多い上に値段もバラバラで、一度飲んで美味しかったヤツを覚えていない限り、好みに合うのを探し出すのは至難の業である。

店に経験豊富なワインアドバイザーがいれば、まだ色々と教えてもらったりして「新しいヤツにもチャレンジしてみるか」とも思うが、手頃な値段のワインを量販店なんかで探そうとすると、これはほぼ100%カンに頼るしかない。

お次はツマミ。家で「ワインでも飲もうか」と思うとツマミに苦労する。
基本的にワインというのは食事と一緒に楽しむ酒なので、やはりレストランで食事の時にその食事にあったモノを飲むのが一番正しいと思うが、そんな機会は何ヶ月かに一度あればいい方だし、酒屋でも売ってるわけだから家で飲みたくもなる。

家で飲もうとすると、どうしても赤でも白でも「とりあえずチーズとナッツで」という事になりがち。
特に、飲んだことのないワインに合うツマミなど想像も付かない。
ウチの場合、白ワインは大体ピクルスをツマミに飲む。ドイツワインにはちょっと合わないかも知れないが、フランスワインには大概のヤツに合う。
ピクルスは店で買うなら香辛料の入ったガーキンタイプが好みだが、自家製の簡単ピクルスもあるので、そんなので飲む。

でも白よりも圧倒的に赤を飲むので、これがまた難しい。
しょうがないから、赤ワインにはスモークチーズとあればビーフジャーキー(TENGUのがあればなお良い)を用意して飲む。
案外、トマトとかも合うので、オリーブオイルと塩とちょっぴりのビネガーを振ってツマミにする。

・・・で、前置きが長くなったがワインオープナー。
やっぱり、こういうソムリエナイフタイプが使いやすいのでいくつか持っているが、その中でも一番使いやすいのがコレ。



どこで買った物か、もしかしたら誰かにもらった物か、どこのメーカーかも分からないが、開けるときのテンポが一番掴みやすいヤツだ。

やっぱり、ワインは栓を開けるときも儀式みたいなもんで、そこからワインの楽しみが始まるワケだから、ワインオープナーは重要なのである。

  

2007年09月17日

風と木の会 9月

先週の土曜日、9月15日は第35会の風と木の会を開催した。

料理担当の一人として、今回は煮染め、カボチャのキッシュ、イワシの梅干し煮を担当したが、3日前まで店頭に並んでいたイワシがどこを探しても見つからなかったので、急遽少し時期外れだが、カツオのステーキを作って行った。



煮染めはこの他に2皿、大量に作った。



カボチャのキッシュは、参加者からリクエストがあったので、アスパラとほうれん草もミックス。



鰹のステーキは、タタキに似ているが、表面を直火で焼く代わりにフライパンに油を熱して軽くソテーする。
それに小ネギを大量に乗せて(写真はまだ半分乗せた状態、全部の乗せるとカツオが見えなくなる)、ニンニク醤油とカボス酢を合わせたものをかけたもの。


今回のゲストは、知る人ぞ知る西都の図師哲雄さん。
落葉樹の山の再生を目指す「ロキシーヒルの会」会長でもあり、宮崎山岳会の副会長でもある。
焼酎をこよなく愛する、とてつもなく元気な72歳!
フランスの絵本作家ジャン・シオノの「木を植えた男」に深く感銘し、二十数年前に荒れ果てた45000坪の山を手に入れ、山の再生にひとり取り組み始めた。
62歳の時に生業であった農業を退職宣言し、山の再生に没頭。当初15人であったロキシーヒルの会も今は155名。
植樹祭や、青少年の宿泊合宿(山林学校)などの事業も20年に渡って積極的に企画し、今では美しい森が広がる山に。
多くは語らないが、焼酎が入ると図師節が炸裂!折々に大爆笑の楽しい会となった。


今回は、ドタキャンが7人もいたので料理が余りそうだなと思ったけど、12時近くまでたくさんの人が残ってたので、けっこう無くなっちゃいました。



今回、子ども達の参加が少なかった(4人)けど、あたり構わず大人達をつかまえては自分たちの遊びに引き込んでいました。



この会のいいところは、気がついたら男女関係なく誰でも台所に立って片付けを手伝ってくれるところ。どっかで見たような人もいます拍手



今回も、自分は最後まで残ってました。
午前2時に最後の洗い物をして、そろそろ寝るかと思った頃にゲストの図師さんが起きてこられて(図師さんは1時半頃まで残った3人で飲み語ってましたが、それからちょっと横になっておられたのです)、2人でまた焼酎を飲み交わしました。



なぜか意気投合して、ボクが炭焼きの道を目指しているという秘密の話を暴露すると、なんと!「自分の山の好きなところを使っていい、何ならアンタに45000坪丸ごとやってもイイ!」とまでおっしゃっていただいた!(ここでバラしていいんだろうか?)
酔った勢いとは言え、本当に嬉しくなるお話でした。
ロキシーヒルで29日に月見の会を開催するとのこと。お誘いもいただいたが、是非参加させていただこうと思っている私です。

風と木の会ホームページはこちら  

2007年09月14日

朝飯と晩飯

今朝、朝飯の写真を取り忘れたので、昨日の朝飯と晩飯を記録カメラ

その前に、ウチの食に対する考え方をひと言。

元々、栄養学(栄養素、カロリー)などは端っから気にしてない(面倒だということもあるが・・)。
まあ、元々欧米に端を発している栄養学が日本人の体質にあっているとも思えないし、栄養素、カロリーなんかを気にするよりも、もっと大事なことがあると思うから。
それは、体に合ったもの、体が欲するもの、体に優しいものを食べると言うこと。

ウチのカミさんなんか結婚するまではある意味凄かった。
体に関する仕事をしている割りに食事には本当に無頓着で、「今日何食べた?」って聞くと、「朝はせんべい」「昼はせんべいとおまんじゅう」・・オドロキ こういう具合。
そんな日は、晩飯に連れ出してどうにかまともなものを食べさせてたけど。でも後で聞くと、ほとんど毎日そんな感じだったらしいガーン

でも、まあ結婚して僕が台所に立つようになると、なんとか朝昼晩とまともなものを食べるようになったけど、なんというか好き嫌いがスゴク多い。
ボクから見ると好き嫌いなんだけど、当のカミさんに言わせると「体に不必要なもの、合わないものは食べない」主義なんだそうだ。

「息子の食育に良くないから」って言ってなんとか食卓では食べてもらってるけど、絶対に食べないものもある。
なので、そういうものはカミさんの前に出さないことにしている。

しかし、ボクも近頃はカミさんの考えに賛同している。
カミさんはインド医学である「アーユルヴェーダ」というものを少しかじっていて(実は教科書の翻訳を頼まれるほどなのだ)、それは漢方にも多大な影響を与えているほど古くから(なんと4000年以上)伝わっている医学なんだそうだが、東洋人にはとても合っているのだそうだ。

それによると、季節や1日の時刻、その人の体質によっても異なってくるのだが、基本的に「室温より冷たいモノは食べない」「肉は基本的に食べない(卵は可)」「朝食:昼食:夕食の比率は3:5:2」・・・など。
肉を食べないと言うのは、絶対に食べてはいけないと言うことではなく、肉は体の中で毒素(健康を保つ上におけるマイナス要素)になりやすいからなるべく食べない方が良いと言うこと。室温より冷たいものもそういう考えらしい。
大体、元々日本人はそんなに肉を食べてなかったわけだし、東洋人の腸は欧米人より長くて、穀物食向きなのである。

そんなワケで、ウチでは肉料理を普段はあんまり作らないし、基本的に生の野菜をあんまり食べない(生の野菜は種類にもよるけど、基本的に体を冷やしてしまうものだから)
ついでに電子レンジも使わない。仕組みからしてなんか自然じゃないでしょ。

とは言え、何が何でも絶対そうしてるかと言えばそんなこともなく、ビールは飲むし、たまには肉も食うし、サラダも食べるし、けっこうゆるいのです。
いつも気にしてることと言えば、彩りをなるべく5食(赤、黄、緑、黒、白)揃えることくらいですね。

前置きがスゴクながくなりましたが、昨日の朝飯から。



・いつもの卵焼き
・もらい物のウィンナーを茹でたもの
・いつもの塩ゆでブロッコリー
・にんじんとブロッコリーの茎のきんぴら
・ゴボウの含め煮
・和サラダ(要は野菜の塩もみにちょっとしょう油を垂らしたモノ)
・トマト


下は、昨日の晩飯。



・イワシの梅干し煮(圧力鍋で作ったので、小骨も食べられます)
・芋煮(昔教えてもらった本場山形のレシピで作ったもの)
・今朝の残りのゴボウと和サラダ

でした。  

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2007年09月13日

子育て談義(アロマセラピスト永田優子さんと・・)

今日は、ちょっとした仕事で、友人でもあるアロマセラピストの永田優子さんのお店へ行きました。

永田さんは8ヶ月になる孝儒(こうじゅ)君のお母さんでもありますが、宮崎に(たぶん)一人しかいない英国ITEC認定アロマセラピストとしてご活躍されている方でもあります。



今日は、用事が済んでお店を出ようとしたら急に土砂降りの雨オドロキ
それで、お茶をいただきながら永田さんと子育て談義にしばし花を咲かせて帰りました。

永田さんとも話が合ったのは、幼児には幼児の役目があるということ。
その役目とは「自分の時間を自由に使って自分のために好きなことをする」ということ。

人から課題を与えられずに自分の好きなように行動できる(遊べる)ことって、幼児期にしかできない子どもの特権だと思います。
大人の役目は、その時間をなるべく多く作ってあげることではないでしょうか?

そうすることによって、子どもは幼児期を優秀な成績で(!)卒業できるのだと思います。
そこで単位の取り残しがあると、いつまで経っても幼児から少年・少女になれない、もしかしたら大人にもなれない人間になってしまうのではないでしょうか?

良かれと思って幼児学習教材などを与える場合も、与えっぱなしならまだいいと思うのですが、そこに成果を求めるようになると、子どもは早くから成果を求める親のためにその課題をこなすようになり、親を喜ばせるために顔色を伺いながらやるようになる。

教材は遊びの延長だという人もいるかも知れませんが、それにしたって子どもは自分のためではなくて無意識のうちに親のために遊ぶようになる。
これは怖いことだと思います。

「褒めて育てよ」と言いますが、これは子どもが自ら課した課題、例えばブロック遊びで昨日よりもたくさんブロックを使って何かを作ろうとしているときとか、そういうときにこそ褒めるのであって、親が課した課題の達成度だけを褒めていると、いつしか行動の基本が自分のためではなく、親のためになってしまうのではないでしょうか。

多少の自戒を込めてそう思います。

今日は大雨の中、永田さんと思わず子育て談義になってしまったので、その内容に触れてみました。

永田さんは、英国ITEC認定アロマセラピストであり、リフレクソロジストであり、MLD(日本では医療従事者しか取れないリンパドレナージ資格)であり、INFAベビーマッサージの専門家でもあります。

興味のある方は、ナチュラルカンパニー花優香(0985-53-0552)永田優子さんまで  

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2007年09月12日

朝飯(二日分)

毎度、育児・出産のカテゴリーには少々場違いな朝飯写真です。



・煮染め風筑前煮(ごぼう+にんじん+こんにゃく+鶏肉)
・ひじきの炒め煮(昨日の残り)
・白菜の一夜漬け
・きゅうりの浅漬け
・いつものねばねば3兄弟(モロヘイヤがいつもの店になくなっちゃったんですよねー)

日曜日にお袋から「田舎風煮染め」の作り方を伝授してもらったので、昨日はその味付けで試しに「煮染め風筑前煮」を作ってみました。出来は・・なかなかのモンでしたよ!




・あじの開き(日南産・・ちなみに使ってる皿は自作です)
・かぼちゃの煮物(実家で作ってる完全無農薬カボチャ・・ウマイよ!)
・切り干し大根と厚揚げの炒め煮
・きゅうりとワカメの酢の物
・大根葉の漬け物
・ねばねば4兄弟(モロヘイヤ復活!!)

日南産のりっぱなアジの開きをいただいたので、さっそく朝飯に♪
2枚いただいたんですが、3人家族には1枚で十分な大きさ! しかも超デリシャス!!
やっぱり地どれの魚は最高ですね拍手
  

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2007年09月10日

朝飯&昨夜の外食

今日の朝飯は、ボリュームが多めです。

・・・というのも昨日イベントがあって、日向からじいちゃん、ばあちゃん(ボクの両親)が出てきてウチに泊まったからなんですが、お袋作の煮染めや栗ご飯なども加わって品数も多いのです。

またおかずのみ写真載せときます。



・いつもの卵焼きに塩ゆでブロッコリー(定番です)
・ひじきの五目いため煮
・シャケの塩焼き
・きゅうりの浅漬け
・いつものネバネバ4兄弟
・煮染め(昨日の昼飯の残り)
・栗ご飯(同上)

これに、昨日もみすりしたばっかりの新米(玄米)の七分づき飯にもやしと里芋のみそ汁

昨夜は、昼間のイベント(講演会)に両親が来てましたので、久しぶりに親孝行でいつものフレンチレストラン「ラポール・ド・クニトミ」へ「敬老の日」のお祝い兼ねて行ってきました。  
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2007年09月09日

昨夜の晩酌

朝飯じゃないんですが・・

昨夜は久しぶりに晩酌しましたビール

夕方からの仕事に備えて息子と早晩飯してたんですが、思ったより早く終わってしまって、ついでにカミさんもいつもより早く仕事が終わったので、帰って風呂に入ったらビール!ということになったワケです♪

昔は大酒飲みだったんですが、最近は飲まなくても平気になってしまいました笑い・・まあ、歳なんでしょうが・・・ついでに肝臓も衰えてきてますんで、飲む前には必ず「ウコン」飲んでますしねガーン


飲むときのつまみは野菜中心。とりあえず、冷蔵庫にあった枝豆茹でて、トマト切ってちょっと塩振って、ついでにメザシ焙ってカミさんとビールで乾杯!

で1本空けたところで、友だちから電話「今から行く!」

で、急いでつまみ追加して待ち受け体制OK!


パリパリ塩キャベツ(レシピ下に書きます)、ズッキーニの即席マリネ、トマトのサラダ(塩と酢とオレガノ振って)、それにサヨリの開き(乾物)を焙ったモノ。

結局、つまみも途中で買い置きのナッツや友だちが持ってきた茹でピーナッツに変わっていきながら、昨夜は500mlのビール2本、カミさんリクエストの酎ハイ4本、焼酎約7合で2時まで飲んでました。

息子とカミさんは途中でテーブル横に布団敷いておやすみ・・zzz

宴もたけなわの写真も何枚か撮ったんですけど、なぜか消えてしまってましたね〜何ででしょうね〜???

昨夜の話題は、社保庁問題・・お互いの仕事のこと・・将来に向けての企み・・子育て論・・江原啓之?・・などなど

昨夜のBGMは、徳永英明のVocalist3に始まって、i-podに入ってる500曲近いJAZZナンバーをリピートで(頭に戻ることはありませんけど・・)。

友人はそのまま朝帰りでした。いつものことですけどねニコニコ
  
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2007年09月08日

早川式繰出鉛筆(シャーペン)

今日のお気に入りは調理道具ではありません。

文房具です。
「早川式繰り出し鉛筆」って知ってる人いますかね?
要は日本のシャープペンシルの元祖です。


大正時代に早川さんと言う人が初めて、安定して芯を自動的に繰り出す鉛筆を作ったということで、早川式繰り出し鉛筆と言います。

この早川さんが作った会社が「早川電機」と言いまして、これが後のシャープ電機になるんですが、
このシャープ電機のシャープはシャープペンシルから来ているわけです。

当のシャープは今はもうシャーペンなんか作ってませんけどね。

最初に作られた「早川式繰出鉛筆」はたったの15本で、それを持っている人がいたら本当にお宝モノだと思いますが、この写真の「早川式繰出鉛筆」は、その復刻版で本数限定で作られたモノです。



昔、サラリーマンだったときにシャープさんと取引がありまして、そのときに記念でもらったものがあったんですが、まだ東京にいる頃に酔った勢いで誰かにあげてしまったらしく、ガッカリしていたところに、たまたまどこだったかで在庫を見つけて買ったわけです。

これはプラチナが許可を得て復刻したモノですが、シャープで記念にもらったのはちょっと違ってたかも知れません(もう少しチャチかった気が・・)

このプラチナ製のは、今でもネットとかでは探せば売られてるんじゃないですかね?

元々の芯の太さはかなり太かったようですが、これは0.5mmになってます。
ヘッドの部分を回すと、カチッカチッっていう感じで芯が出てくるんですが、なんともノスタルジックでいい感じですよ。材質もほぼ当時のものを再現しているようで、けっこう重いんですが、それがまたいい感じなのです。  

2007年09月07日

朝飯です(三日分)

何も書くことがないときは、いつもの朝飯の紹介です。

またオカズのみの写真ですが・・この三日分。


・豚肉と大豆と玉ねぎのトマト煮込み
・いつもの卵焼き(隠し味はマヨネーズ)
・塩ゆでブロッコリー(きっちり3分茹で)
・きゅうりとキャベツの塩もみ(パリパリ感が息子5歳にもうけてます)
・トマト
・いつものネバネバ4兄弟

豚肉は、調理前に筋を切って10分くらい酢に漬けておきます。けっこう柔らかくなりますよ。


・きゅうりとにんじんとツナの入ったポテサラ
・いつもの卵焼き
・いつもの塩ゆでブロッコリー
・かぼちゃの煮物(この時期ホクホクしてておいしいです!)
・トマト
・いつものネバネバ4兄弟

ポテサラのきゅうりは甘酢を作ってそれに20分くらい漬けておきます。
ポテサラのおいしさに感動したあるお店ではピクルスを刻んで入れてましたので、そのピクルスを一度ゆずってもらって作ってみましたが、バランスが難しかったです。
家庭で作るなら、きゅうりの甘酢漬けの方が手軽で味の調節もしやすくてベターだと思います。

実は、毎日カミさんに弁当を持たせてるんですが、こんな朝飯の日はこんな弁当です。


・朝飯のおかずに7分づきご飯+刻みめかぶとゴマのふりかけ+自家製梅干し


・スパニッシュオムレツ(息子のリクエスト)
・サーモンの塩焼き
・いつもの塩ゆでブロッコリー
・いつものネバネバ4兄弟
・キュウリの塩もみゴマかけ

シャケ(サーモン)は生を買ってきて、朝から粗塩を振ります。そうしないと、市販の塩ジャケはしょっぱすぎるので・・

スパニッシュオムレツの味付けはいつも塩だけなんですが、今日は隠し味にケチャップを小さじ1杯入れてみました。これ正解!

ブロッコリーもそろそろ時期が終わりに近づいてきました。
これから先けっこう青ものに苦労するんですよね。基本的にあんまり生野菜を食べない家なので。

では、今日はこの辺で。  

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2007年09月06日

キャンプ場へ(先週の話ですが・・)

先週の話ですが、諸塚村の標高800mの高原にある「池の窪(くぼ)グリーンパーク」に行ってきました。

諸塚中学校の手前から、木立の中を抜ける気持ちのいいワインディングが山の頂上付近まで続き、そろそろ頂上付近かなと思ったら、いきなり広大な芝生の広場と林に囲まれたログハウス群が現れます。

今回宿泊したのは、10人用のカナディアンログハウス「カシオペア」。
10人用となってますけど、寝具持参で利用すれば大人が軽く15〜16人は泊まれそうな広さです。


名前に星座名が付いているだけに、なんと屋根に天体観測ドームがつきだしています。ドームの開閉や回転は全てリモコンのスイッチで行う本格的なドームです。


さすがに望遠鏡は付いてないけど、望遠鏡持参の科学少年にはもってこいの場所ですね。自分もケンコーの望遠鏡で月のクレーターを飽きずに眺めてたクチなので、しばらく歳を忘れてリモコンで遊んでました(笑)

翌朝は、清々しい木立の中を散歩がてら軽くアスレチック。




朝日を一面に受けた緑の広場は思わず走り回りたくなる衝動に駆られ、久々に息を切らして子どもと鬼ごっこ。


近くにはハーブ園や軽食レストランもあり、お昼まで自然の中でのんびりしてもいいし、ちょっと登ると九州山地を大パノラマで一望できる展望スポットがたくさんあるので、プチハイキングもお勧めです。

本格的なキャンプを楽しみたい方には近くにオートキャンプ場もありますよ。


(この写真はオートキャンプ場ではありません)


今回、初めて利用してみましたけど、こんなに気持ちのいい場所だとは思っていませんでした。普段のストレス解消には最高ですね。

ログハウスには大きな薪ストーブもあり、次回はこれを使いに晩秋にかけて来てみたいと思いました。


ログハウスを後にして、諸塚山スカイラインを走って美郷町の北郷区へ。
そこに宇納間備長炭を焼いている叔父がいますので、そこを訪ねていきました。

叔父のところの孫娘(要は従弟の娘)がウチの息子と同い年なので、一緒に近くの川に遊びに行きました。
ここは、自分が子どもの頃から夏になると泊まり込んで川遊びに没頭していたところ。

この辺りの川相は昔とあまり変わってません。


子ども達を泳がせておいて、叔父と僕はすぐそばで釣りをしながら炭焼き談義。
この叔父は、炭焼きの達人でもありますが、全国放送のテレビ番組でも何度か紹介されたほどの山遊び、川遊びの達人なのです。
実はもう少ししたら、自分も叔父に弟子入りして炭焼きをやってみたいと思っているのです。

本当に、ビーパルの世界じゃないけど川遊びって大人になっても面白いんですよね。

今日は、こんなところで。  

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2007年09月05日

バイクの話(883)

バイクの思い出も4台目、ハーレー883 Sports Starについて。

その前に、先日阿蘇で再開した友人が乗ってたBMW R1200GSです。


その友人は翌日二日酔いで早々に引き上げてしまったので、とうとう貸してもらうことができずに残念!

でも、コイツも昔からなんだか趣味が合うヤツで、同じ頃に免許を取って、最初のバイクがHonda CX-Euro400・・って知ってますか?
GL系のエンジンで、やっぱり重いんだけど輸出仕様のCX Turboのベースになってるバイクなんですけど、乾いた野太い排気音でスゴクいい音でした。メカニカルノイズもほとんど気にならない感じのモノでしたしね。
今でも思い出しますね〜

この男のバイク遍歴もボクと似てて、ちょっと変わってました。
CX-Euro --> Honda CBX750ホライゾン --> BMW K100RS --> SUZUKI DJEBEL 200 --> BMW R1200GS

K100RSなんて、昔乗せてもらったけどエンジン特性がすごくフラットで、バイクと言うよりなんだか車みたいな感じでしたね。

それはさておき、ハーレー883 Sports Star・・これは、本当に足代わりでした。ライディングポジションも楽で、ひょいとまたがってブルンと走れるスニーカーみたいなバイクでしたね。


でも箱根とか峠に行ってもそれなりに面白かったですよ。
オフロードマシンのようにリーンアウトでコーナリングするんですが、すぐステップをこするんでけっこうそれが「限界で走ってる」って感じで楽しかったです。

883って言うのは排気量が883ccって事で、ハーレーではその頃最小排気量車でした(それより以前にはカフェレーサータイプの750ccもありましたけど)。読み方は883なんで「パパサン」って言ってましたね。もちろん日本独自のニックネームですけど。

それまでのドウカティが900S2っていうヤツだったんで少し排気量が小さくなった印象はありますが、実際はドカが900とは言っても866ccだったんで、微妙に排気量アップしたことにはなるんですよね。

まあ、でもスピードは出ませんでした。時速100km超えると振動が凄かった! 良くシフトペダルを落としましたよ・・・振動で(笑)
排気音・・・正直言ってあんまり好みではありませんでした。「ババン・・バチャバチャ」って感じで。

じゃあ、なんで買ったの?と言われそうですけど、これこそバイク屋さんに行ったらちょうど発売されたばっかりで試乗車があったんですよ。


それまで、ドカの乗りにくさに少々手こずってたボクは、この883の乗りやすさに「楽だ〜」となってしまって、その他のことはあんまり考えずに、てっとり早くその試乗車とドウカティを交換しちゃったんですよ。全く物々交換みたいに。
今思えば、バイク屋さんの陰謀にまんまとはまってしまったのかも知れませんが・・と言うかその通りでした(笑)

とにかく、883と付き合ってる間のバイクライフは、あんまり気合いを入れなくていいお手軽なモノになってしまったんですが、そのうちあんまり足代わりにも飽きてきてしまいました。
夏の信号待ちでは良くオーバーヒートもしましたしね。

で、前にも書きましたが、その頃たった数号で廃刊(永久休刊?)となってしまった九州限定のバイク雑誌「Rider's Voice」を弟から送ってもらってたんですが、その中に阿蘇をむちゃくちゃ幅のあるバイクで走ってるバイクの写真があって、それにすごく惹かれてしまったのです。

そのバイクはKawasaki KZ1300。
水冷の6気筒1300cc、乾燥重量298kgのモンスターバイク!


もちろん、KZの存在は知ってましたけど、とても手に負えるバイクとは思っていなかったし、自分の趣味は2気筒だったのでそれまでは興味の対象外でした。
しかし、その写真があまりにもカッコ良かったので一目惚れしてしまったのでした。

今でこそ、1300cc以上のバイクも国内販売されてますが、その頃はまだ最大排気量クラスで逆輸入で入手するしか手段はありません。しかも、6気筒!
今6気筒エンジンのバイクって、ホンダのGL1800(Gold Wing)くらいですよね。でもGLの場合、車みたいな直列水平対向なのでエンジンの迫力ってそこまではありません。
並列の水冷6気筒ってとにかく、シートに座ってみても幅広のガソリンタンクからまだバーン!とエンジンがはみ出していて、目立つこと目立つこと!

まあ、とにかくそれが欲しくなって、行きつけのバイク屋さんに探してもらったのです。
当時でももう新車では既に手に入らなくなってたので、中古を探したのですが、けっこう人気車種で見つかりませんでした。タマ数も少なかったらしいですけど。

それで、なんとアメリカはペンシルヴァニア州で見つけて持ってくることになったのです。

次回は、そのKZ1300について。  

2007年09月04日

最近の朝飯をまとめて・・

我が家の朝飯の写真を見てくれてる人がいるらしいので・・

最近アップしてなかった写真(おかずのみ)をいくつかまとめて載せます。


・にんじんのきんぴら
・卵焼きに塩茹でブロッコリー
・ほうれん草のゴマ和え
・お袋手作りコンニャクの煮物
・ちりめんじゃこ
・ネバネバ4兄弟(おくら+モロヘイヤ+めかぶ+納豆)


・アジの煮付け(前夜の残り)
・煮付けの煮汁で煮た大根
・カボチャの煮物
・豚肉とピーマンのチンジャオロースー風
・キュウリとキャベツの塩もみ
・ネバネバ3兄弟(オクラ+めかぶ+納豆)
・前日の残りのにんじんのきんぴら


・鶏肉とにんじんと高野豆腐とコンニャクの煮物
・シャケの塩焼き
・塩ゆでブロッコリー
・朝一で漬けたミョウガと新生姜の甘酢漬け
・ちりめんじゃこ
・トマト
・ネバネバ4兄弟(おくら+モロヘイヤ+めかぶ+納豆)

ブロッコリーが安くて新鮮な時期には朝飯に欠かしません。
イタリアには「働く男にはブロッコリー」という言葉もあるそうです。どっかで読みました。
ブロッコリーにはそれだけ元気を保つ栄養があるんだよ、という意味だと思います。

ブロッコリーはいろいろ試してみましたが、きっかり3分間塩ゆでしたのをそのまま食べるのが一番美味しいですね。

それと、この時期、葉ものが高いのでモロヘイヤは重宝します。
緑の固まりなのに、納豆ととても相性がいいので子どももたくさん食べてくれるからです。
オクラ+モロヘイヤ+納豆は最強の「朝飯おかず」ですね。

にんじんのきんぴらも良く作ります。しょう油だけの味付けでにんじんの甘さが良く出る料理で、にんじん独特の匂いも抑えられるので、ウチの息子の大好物なのです。

朝飯をしっかり食べてくれると安心ですね。

では、また・・・  

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2007年09月03日

久々の陶芸♪

久しぶりに書きます。

この3ヶ月ほど忙しくてやってませんでしたが、4年ほど前から綾に陶芸に行ってます。

先週、その陶芸の先生に久々に会って触発されたので、昨日ようやく息子を誘い出して行ってきました。

昨日は、朝9時に出発して窯に着いたのが9時50分。
日曜の朝のんびりしていた先生を呼び出して、早速手びねり開始。

息子はいつもの「宇宙人制作」。ただの粘土遊びです。


この左の仙人みたいな人が先生で、写真を撮られることを極端に嫌うのですが、隙を見て撮影しました(笑)。別にいいんです。事後承諾もらってますから。

こういう粘土遊びを勝手にやらせてくれるのがこの先生のいいところで、その中から焼けそうなモノを選んで焼いてくれます。

大人に対しても同じで、基本的に何も教えてくれません(笑)。
必要なのは、何を作るか考えてくること。与えられた課題を教えられるとおりにやるのは面白くないし、上達もしない、というのが先生の考え。

作るモノが決まれば、人がやってるのを見ながら見よう見まねで作ります。
教えてくれないのはテクニックであって、やっちゃいけないことは教えてくれます。
とは言え、口は出さなくても手が出てきて、何とか形にするまで手伝ってはくれるのです。

でも、無言でやってるわけではなくて、終始おしゃべりはつきません。
手でこねてる間に、政治、芸術、科学、教育、料理、宗教・・とにかく、いろんな切り口で話題を持ってる先生なので、しゃべってる間にカップだか、皿だかができている、という具合です。

窯があるのは、こんな自然の中。写真の右奥に陶芸小屋があります。


ホント、ストレス解消になりますよ。

陶芸は、特に曜日や時間が決まってるわけではなく、好きなときに行ってできます。
まあ、事前に電話しないと先生がいないときがあるんですが、そんなときでも常連さんは勝手に小屋を開けて粘土を出してきて始めてしまいます。

料金は1日1,000円、子どもは無料。時間制限はありません。
それから、月の上限が4,000円なんで、1ヶ月毎日通っても4,000円なのです!
おっと忘れるとこだった!この他に、できたモノを窯で焼くときに焼き代が1gに付き1円かかります。
湯飲みのようなものだったら大体150gくらいなんで、150円ということになります。

窯の名前は先生の方針で特にありませんから、みんな口コミで集まってきます。

興味がある方は紹介しますよ。