2007年09月13日
子育て談義(アロマセラピスト永田優子さんと・・)
今日は、ちょっとした仕事で、友人でもあるアロマセラピストの永田優子さんのお店へ行きました。
永田さんは8ヶ月になる孝儒(こうじゅ)君のお母さんでもありますが、宮崎に(たぶん)一人しかいない英国ITEC認定アロマセラピストとしてご活躍されている方でもあります。

今日は、用事が済んでお店を出ようとしたら急に土砂降りの雨

それで、お茶をいただきながら永田さんと子育て談義にしばし花を咲かせて帰りました。
永田さんとも話が合ったのは、幼児には幼児の役目があるということ。
その役目とは「自分の時間を自由に使って自分のために好きなことをする」ということ。
人から課題を与えられずに自分の好きなように行動できる(遊べる)ことって、幼児期にしかできない子どもの特権だと思います。
大人の役目は、その時間をなるべく多く作ってあげることではないでしょうか?
そうすることによって、子どもは幼児期を優秀な成績で(!)卒業できるのだと思います。
そこで単位の取り残しがあると、いつまで経っても幼児から少年・少女になれない、もしかしたら大人にもなれない人間になってしまうのではないでしょうか?
良かれと思って幼児学習教材などを与える場合も、与えっぱなしならまだいいと思うのですが、そこに成果を求めるようになると、子どもは早くから成果を求める親のためにその課題をこなすようになり、親を喜ばせるために顔色を伺いながらやるようになる。
教材は遊びの延長だという人もいるかも知れませんが、それにしたって子どもは自分のためではなくて無意識のうちに親のために遊ぶようになる。
これは怖いことだと思います。
「褒めて育てよ」と言いますが、これは子どもが自ら課した課題、例えばブロック遊びで昨日よりもたくさんブロックを使って何かを作ろうとしているときとか、そういうときにこそ褒めるのであって、親が課した課題の達成度だけを褒めていると、いつしか行動の基本が自分のためではなく、親のためになってしまうのではないでしょうか。
多少の自戒を込めてそう思います。
今日は大雨の中、永田さんと思わず子育て談義になってしまったので、その内容に触れてみました。
永田さんは、英国ITEC認定アロマセラピストであり、リフレクソロジストであり、MLD(日本では医療従事者しか取れないリンパドレナージ資格)であり、INFAベビーマッサージの専門家でもあります。
興味のある方は、ナチュラルカンパニー花優香(0985-53-0552)永田優子さんまで
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この記事へのコメント
赤ちゃん電子レンジ、でひっかかって、拝見しました。
良いブログと出会えてよかったなー。
私も電子レンジ、子供の料理には使わないようにしています。
子供にしてあげられることはなんなのか、幸せなことはなんなのか、一歳の息子に、幸せ?と聞いてみたりして。今日はそのヒントをもらったような気がします。息子に良い幼児期を過ごしてもらいたいので、課題を与えず、、、私にできるかどうか自信ないけど頑張ろーと思いました。
良いブログと出会えてよかったなー。
私も電子レンジ、子供の料理には使わないようにしています。
子供にしてあげられることはなんなのか、幸せなことはなんなのか、一歳の息子に、幸せ?と聞いてみたりして。今日はそのヒントをもらったような気がします。息子に良い幼児期を過ごしてもらいたいので、課題を与えず、、、私にできるかどうか自信ないけど頑張ろーと思いました。
Posted by あき at 2008年09月22日 18:48





