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<title>主夫的親父電子日記</title>
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<description>おかあちゃんは勤め人、子どもは元気に保育園、自分は自宅でパソコンいじり。そんな主夫的生活している親父のブログ。育児、趣味、料理・・そんなことでも書いてみるか、と思っております。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 15:13:22 +0900</pubDate>
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<title>久々！息子のガンプラコレクション</title>
<description>忘れた頃にフラッと来て書くスタイルになってしまいました…息子も１０月に７歳の誕生日を迎え、久々にガンプラを手に入れました。しかも、２体！（親からとジイちゃんから）今回は、１ヶ月弱で２体完成！今回は、MS-07B GOUFとAMX-004 QUBELEY　（写真左端は半年前に作ったウィングガンダム）クリスマスもサンタさんにゲルグクを頼むらしい…</description>
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<category>子育て</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 16:39:38 +0900</pubDate>

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<title>ひと月前の話ですが…ウルトラマン</title>
<description>なんと、半年ぶりにブログ復活しました！しかも、記事はひと月前の出来事です…ちょうどひと月前、息子と一緒に「大決戦！超ウルトラ８兄弟」の公開初日に観に行きました。この映画の話題はもう既にあちこちで書かれているかもしれません、もう宮崎では公開は終わってますが…実は想定していた以上に感動して、監督（八木毅さん）のブログにその感動を伝えるべくコメントを書いた後に、カミさんも連れて２度も観に行ったのです！これは、これまでのウルトラマン映画史上まれに見る傑作だと思います。個人的には「ポ○○」よりもずっといい映画だと思いました。案の定、家内は途中からずっと泣きっぱなしでしたし、隣の子連れのお母さんもずっと泣いてました。ストーリーそのものは子ども達にはちょっと難しかったかもしれませんけど、狙いは良く当たってると思いました。かつてのウルトラマンシリーズに出演していた役者さんが、あちこちに出演していたり、細かいところにたくさんの「特典」がついていたことも往年のファンにはうれしいところでした。…例えば、初代ウルトラマンのイデ隊員（二瓶正也さん）が駄菓子屋の親父で出ていたり、オープニングのタケダ薬品のビル空撮まで再現していたり、エースの南夕子が第一話で看護士として主演していたのをふまえた演出があったり、横浜の町で坂田アキ（榊原るみ）が助けるおじいさんがかつての隊員だったり…そう言えば、横浜が舞台だったのですが、本物の横浜市長が出ていて、演技がそこそこ上手だったのにも驚きました。しかし、本物の横浜市長だと気づいた人は宮崎の劇場で何人いたでしょう…６歳の息子でさえ、（始まる前の予告映像で流れた）「ア○ア○マン」よりも「ウルトラマン」の方がずっといい、と感動してました。子どもがウルトラマンが好きなのは当然としても、その理由が「アイアンマンは自分の復讐のために戦ってるけど、ウルトラマンは人類のために戦っている」と言うのです。本当にそうでした。この映画の監督は、かなり「愛」について深い理解を持っている人ではないかと思いました。子ども達に「愛」と「勇気」と「感動」を与える最高レベルの映画です…というと言い過ぎかもしれませんが、人間同士の戦いやゲーム感覚の戦いが中心の子ども向け作品が多い中、ウルトラマンの崇高な人間愛を鼓舞するテーマに改めて、と言うより初めて気がつきました。これは、世界中の子ども達、いや大人達にも観てもらいたい映画です（もう宮崎では終わってますが…）ご覧になってない方は、是非DVDで！（発売されたら）</description>
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<category>趣味（その他）</category>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 10:28:20 +0900</pubDate>

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<title>吉川よしひろチェロコンサート</title>
<description>ホントにこのところ妙に忙しくて、月一の登場（もないか…）ですが、昨日はウチの子が通ってる保育園で、チェリスト吉川よしひろさんに本格的なチェロコンサートをやってもらったので、ちょっとそれを報告します。吉川さんは、日本人で唯一のジャズチェリストで、世界的な評価を得ている凄いミュージシャンです。現在ニューヨークに住んでいらっしゃるのですが、毎年この時期は、九州方面をツアーしておられます。吉川よしひろオフィシャルサイトはこちら僕は昨年、初めて吉川さんの演奏に触れて感動してしまい、その場でほとんどのCDを大人買い（笑）して以来、大ファンになってしまいました。今年も、某所で開かれたコンサートで演奏を聴き、これはウチの保育園の子ども達にも聴かせたいと思って、事務所を通じてお願いしたところ、快く引き受けていただきました！もちろん、園長にも相談をして規定の謝礼を出していただくことができたから実現したのですが。果たして、コンサートは１歳児までが身を乗り出して聴き入るほどの素晴らしさで、知ってるフレーズがあると子ども達は大合唱！聴いているほとんどの大人達は感動で目がウルウルしていました。いつもの吉川さんのコンサートでは聴くことのできない、子ども向けの曲や園歌もその場でアレンジして弾いていただき、吉川さんの懐の深さを改めて感じたコンサートでもありました。曲目は次のとおり１．星に願いを２．さんぽ（となりのトトロから）３．アメイジンググレイス４．千の風になって５．ハッピーバースデイ（翌日誕生日の子を前に呼んで）６．園歌７．パッフェルベルのカノン８．アヴェマリア僕は、昨年の初めてのコンサート以来、もう６回も追っかけ（笑）で演奏を聴いてますが、何度聴いても素晴らしいの一言！１７秒間のリアルタイム記録・再生機能を備えたハードディスクシステムを足下に置き、自分で弾いた音を録音し、その場で伴奏として再生しながらの多重音演奏は、まさに「一人チェロ四重奏」。準備を手伝いながら、はじめてゆっくりお話しさせていただくこともできましたが、そのダイナミックなご経験に基づいた人生観にも感銘を受けました。お酒もお好きということなので、いつか一緒に飲みましょう！と（勝手に）お約束をさせていただいて走り去るワゴンを見送りました。この３月で息子も卒園だし、僕も３年務めた保護者会長の任期も残りわずかとなって、最後に良い思い出をセッティングできて感無量でした。</description>
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<category>個人的イベント</category>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 10:47:14 +0900</pubDate>

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<title>ボーイスカウト入隊</title>
<description>２月３日節分の日、息子がボーイスカウトに入隊しました！まだ６歳なので「ビーバースカウト」と言うらしいです。友人の娘さんが、ガールスカウトに入っていて「いいよ！」と言うので先日体験に行ってみたんですが、「どんな状況でもひとりで生きていける人間にするのが目標」という話に即座に入隊を決めました親の方がはまりそうです（笑）</description>
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<category>子育て</category>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 11:13:40 +0900</pubDate>

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<title>テルミン</title>
<description>先日、何かのテレビ番組で「大人の科学にテルミン」をやっていて、思わず衝動買いしてしまいましたテルミンといえば、僕らの世代では何と言っても「レッドツェッペリン」！出来上がりがこれ。小さいけど、けっこう大きな音が出ます。やっぱり演奏は難しい・・でもどうにか「サクラサクラもどき・・」くらいは弾けそうな感じです。ツェッペリンはまだまだ遠い・・息子と一緒にしばらくは練習あるのみ！</description>
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<category>趣味（その他）</category>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 12:40:50 +0900</pubDate>

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<title>またまたプラモ！</title>
<description>お手伝いが３０回たまったので、今日は保育園の帰りにイオンに寄って、前から狙ってたケロロロボのプラモを買ってきた息子。ウチでは、お手伝いしないとおもちゃは買ってもらえないのです。ケロロロボは５００円もするので、お手伝いは３０回なのです。今回は約ひと月お手伝いをがんばりました。さっそく取りかかって晩ご飯前に完成！次のガンプラまでは、最低３ヶ月はがんばらないと買ってもらえないでしょう。まあ、がんばりなさい！</description>
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<category>子育て</category>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 15:07:49 +0900</pubDate>

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<title>ガンダム完成！</title>
<description>このところ、月１の登場です・・息子が６歳の誕生日に買ってもらったWING GUNDAM Ver.Ka 1/100モデル。頭と胸の部分だけ作って３ヶ月もほっとかれてたけど、この間の日曜日にイオンでガンダムのフィギュアを目にして、「はっ！」と思い出したらしく、ウチに帰るやいなや箱を引っ張りだして作り始めました。なんと、６時間もガンダムに集中してメデタク完成！なんかまだ変形用のパーツもちらほら残ってるけど、それには手を付けないみたいなので一応完成ということらしいです。</description>
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<category>子育て</category>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 12:18:32 +0900</pubDate>

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<title>ロキシーの忘年会</title>
<description>またまた、久々の登場ですけど・・先週末は西都のロキシーヒルの忘年会へ行きました。いつもながら、山小屋での大囲炉裏を囲んだ飲み会は暖かいし、料理はうまいし、酒もうまいし、話題も面白いし、朝は気持ちいいし・・・自宅に戻ると、いつも別次元に行ってきたような気になります。</description>
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<category>個人的イベント</category>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 11:22:49 +0900</pubDate>

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<title>ピアノ発表会！</title>
<description>１ヶ月のご無沙汰でした。最近ヒマさえあれば本ばっかり読んでたので。それからピアノの練習！！実は３年前から習ってるピアノの発表会があったのです。元々ピアノを習い始めたきっかけは、息子のピアノ教室を探してて、たまたま「大人のピアノ教室」っていうパンフを見つけてしまったということなんですが、昔から「もしもピアノが弾けたなら・・」じゃないけど（古いですね）、フィルコリンズの「Against all odds」を弾き語りしてみたいっていう夢があったのです。そんなんで、今回は弾き語りに挑戦！！曲はボズ・スキャッグスの「We're all alone」って知ってる人少ないでしょうね〜結果は、思いのほか大きなマイクからの自分の声に怖じ気づいてしまって散々でした。まあ、次回リベンジと言うことで、もうちょっと練習して挑戦します。</description>
<link>http://housepapa.miyachan.cc/e13362.html</link>
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<category>趣味（その他）</category>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 17:41:17 +0900</pubDate>

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<title>忘年会第1弾・・我が家に35名！</title>
<description>本当に久々の記事です。このところ、体調崩したり、妙に余裕なかったりでブログがご無沙汰してました。それはそれとして、今日の話題は3日ほど前に我が家でやった今年最初の忘年会。この数年、毎年恒例になってるんですが、宮大医学部の某先生のゼミの学生さん達がこの時期ウチで忘年会をやることになっているのです。何がきっかけだったのか良く覚えてませんが、元々はその某先生と公私でお付き合いがあったので、「じゃあ忘年会をウチで・・」になったような気がします。まあ、それはともかく、今年は総勢35名！とにかく、家中のテーブルを引っ張り出して、ぶち抜ける仕切りは全部オープンにして、それでも洗面所につながる廊下まではみ出さないと座りきれない人数！食べ物、飲み物は持ち寄りだったけど、テイクアウトの寿司盛りとか、乾き物とかがメイン。でもさすがに、新婚の某先生は奥様手作りの美味しい料理を持ってきていただいたし、料理が得意な女子学生さんも手作りの料理持参で参加してました。それに加えて、ボクは1時間半かけて剥いた８０〜９０個の里芋と大量のコンニャクと、鮮度市場で安売りしてた国産牛の切り落としで１０リットルの鍋いっぱいに「芋煮」を作り、4.2リットルのルクルーゼ鍋いっぱいにムカゴやぎんなんの炊き込みご飯を作り・・で食べてもらいましたけど、いやいや若い人達の食欲はスゴイ！あっという間に無くなって、ボクは台所に立ちっぱなしで追加でサラダを大量に作ったり、冷蔵庫にある物でつまみを作ったり・・忙しくて、写真取るヒマもありませんでした。その間も、口は学生さん達といろんな話で盛り上がり・・で、なかなか食べるヒマもなく（笑）しゃべりの潤滑剤でお酒ばっかり飲んでました。しかし、医学部の学生さんって全国各地から来てるんですね。みんな6年生なので、来年の研修先も決まってて、それも全国各地。宮崎にも是非たくさん残って欲しいものです。いろんな話をしたけど、彼らとは畑違いの人生を彼らの2倍近く歩んできたボクの話が少しでも参考になったらと思ってます。昨年は、けっこうひとりひとりと話をして、ちょっと説教じみてしまったところもあった（反省）ので、今年は７〜８人とまとめて話すように心がけました。しかし、みんないいヤツばっかりで本当に良かった。絶対、2月の国家試験には全員合格して、立派な医者になってくれよ！</description>
<link>http://housepapa.miyachan.cc/e12097.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 15:45:00 +0900</pubDate>

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<title>神わざ！諸々</title>
<description>タイトルとは何にも関係ない話題から入るけど、１３日の夜に木城の「絵本の郷」で催された「星の夜の音楽祭」に息子と一緒に行って来ました。歌手の伊藤君子はボクが高校くらいのころから活躍していたジャスボーカリストで、生で聴いたのは今回が初めてでしたが、スゴク良かった！ジャズボーカリストも演歌歌手も“円熟味”がいいねえ〜（演歌はあまり聴きませんが・・）ギターの平岡雄一郎もギター一本とは思えない音のバリエーションとその“ゴッドハンド”から繰り出される超技巧的なテクニックで圧倒してくれました。歌と演奏のレベルがものスゴク高いところでマッチングしてて、２時間があっという間でした。野外で大きな焚き火をしながらのコンサートも薪能みたいで幻想的だったし、息子を連れて行って良かった！その夜は、また西都のロキシーヒルに寝袋持って押しかけて、囲炉裏で地鶏を焼きながら図師大酋長と深夜まで焼酎を傾けました。それで次の日は、毎週玄米と卵を買いに行ってる国富の自然農園「こころ」に寄って、産みたての卵を収穫させてもらいました。で、ここから第２話。昨日の話なんだけど、友人の車が軽トラックの荷台でこすられて助手席のドアがちょっとへこんでしまったのを修理すると言うんで見学に行った。そこで、神業を目の当たりにしてしまったのだ！昼休みに友人宅に着くと間もなく、にこにこ顔の人の良さそうなオジサンが現れた。実はその人こそ、九州に３人しかいないと言われる「板金うちだし」の技術を持った田中敏幸さん（東郷町紘誠工房）だった。カメラを持って行ってなかったので、写真が撮れなかったのが残念だが、あっという間にドアの内張を外して、手作りの道具を使いへこんだところを内側からグイグイと押し出し始めた。ある程度押し出したら今度は金槌（！）で外側からコンコンたたいて調整する作業を繰り返した。みるみるうちにへこみが直っていくのにもビックリしたが、素人目には「真っ平ら」になったように見えてから２０分近くコンコンやるのを続けていたのにも感心した。聴くと田中さんは仏師（仏像の彫り師）でもあり、曲面の滑らかさにはとても敏感なのだそうだ。だから、作業が終わって修理箇所を磨き上げてから「少〜し線が残るけどこれで良しとしてください」と言われても、どんなに目をこらして見てもそんな線なんか見えなかった。実は、自分の車もいつかパーキングに止めてるときにドアをぶつけられて、荷室の左サイドに２箇所へこみができていたのだ。その車で見に行ってたので、その箇所を見てもらうと「すぐに直りますよ」とのこと。ついでに直してもらったが、内張を外した隙間からその箇所をたたき出すのに、ちょうどいい工具がなく、その場で工具を加工しはじめたのには再度ビックリした！それで、ものの２０分ほどでへこみを完全に直してもらい、払った代金は数千円（おまけしてもらったので詳しくは言えませんが・・）修理後の写真しか撮れなかったけど、どこがへこんでいたか何て全く分からないでしょ！ 普通に板金修理で出すと、たぶんパテで埋められて塗装をかけてけっこうお金もかかるんだろうけど、それをやっちゃうとやっぱり長い間には色も変わってくるし、もし手放すときになったら査定にも響くよね。田中さんのこの技術で救われた車はもう２万台以上！だそうだ。今日もどこかで田中さんに感謝している車があるんだろうな。</description>
<link>http://housepapa.miyachan.cc/e11064.html</link>
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<category>個人的イベント</category>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 15:24:12 +0900</pubDate>

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<title>ガンプラ（WING GUNDAM Ver.Ka )</title>
<description>最近、ブログの更新が週１ペースになってしまった・・これも２日遅れの記事だけど、月曜日は息子の６歳の誕生日。プレゼントはガンダムと仮面ライダーゼロノスのフィギュアで３日悩んだ末、仮面ライダーになった。ところが、誕生日の２日前に日向のじいちゃんからいきなり届いたプレゼントがガンプラ（ガンダムのプラモデル）！余計なことしてくれる（笑）。せっかくの仮面ライダーが色あせてしまうではないか・・・しかも、260パーツもあるWING GUNDAM Ver.Ka 1/100モデル。箱書きには「15才以上」とある・・結局、ボクに回ってくるのは目に見えてる。そりゃ子どもの頃はプラモ大好き少年でしたけど、とてもじゃないけど今そんな余裕ないですよ・・と思っていたら、息子は俄然やる気で「ニッパーを貸せ」というので使い方を教えたら、説明書見ながら自分でバリも取りながら作り始めたではないか！いや、息子を甘く見ていた。やっぱりカエルの子はカエル。オマエもプラモ少年になっていくのか・・２日かけてヘッドとボディができました。いや立派なモンだ！（親バカです）考えてみたら、最近の300円くらいの食玩にはけっこう難しいプラモ系のヤツもあるんだよね。そんなので日頃鍛えた「たまもの」だったのだ・・と妙に納得。</description>
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<category>子育て</category>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2007 14:41:09 +0900</pubDate>

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<title>バイクの思い出　Z1300</title>
<description>バイクの思い出話も久しぶり。 今回はZ1300ホントこういう話題も全く、育児・出産とは関係ないな（笑）水冷並列６気筒、1300cc、乾燥重量296kgシート高も高いし、ハンドル幅もあるし、100％海外向けのバイクだった。幅広で高いシートにまたがると、僕の身長（175cm）ではつま先立ちになってしまい、とにかくデカかった。オフロードならともかく、300kgのバイクでつま先立ちはちょっと不安なんで、シートは東京上野のパーツ屋さんでアンコ抜き加工してもらった。ついでにハンドルも短いのに替えて、前のオーナーが交換してあったオーリンズの堅めのサスもわざわざ純正のを買って元に戻して・・やっとどうにかしっくり乗れるバイクになった。初めてエンジンを始動したときは軽い感動を覚えた！何というか、「ゴゴゴゴゴ・・・」っていう感じの低いうなり声のようなアイドリング音からスロットルを開けると、「グオングオン・・」と野太いサウンド！これまで乗ったツインとは全く違う世界のサウンドだったが、そこは流石にカワサキ、腹の底に響いてくるような実に気持ちいい音だった。乗り出した感じもやっぱり今までのバイクとは違う、なんかこう４輪に乗ってるような感じというか、デカイんで初めのうちは乗らされてるっていう感じだったなあ。６気筒はさすがに滑らかで、シャフトドライブとも相まって、シフトチェンジをこまめにやらなくても低速から高速までスロットルワークだけで自在にどこまでも走っていくバイクだった。重かったけど、パワーもトルクも十分すぎるくらいあったしね。けっこう峠とかでもバランスが良かったからか見た目よりずっと軽く走れた。でも、コイツも乗り始めの儀式が必要なヤツで、６気筒だというのにキャブレター仕様なんで、車体を傾けて長いこと停車してると端っこのシリンダーのキャプがガソリンかぶってしまって毎回不完全燃焼！・・ついには毎回走り出してはすぐ止めてプラグ磨き・・というスタイルが定着してしまった。もっとも後期型のエンジンはフューエルインジェクションになったので、そんな手間とは無縁になったんだろうけど、今時のライダーさん達はこんな経験したことないだろうな・・・キャブがすぐかぶる原因のひとつになったのがサイドスタンドの貧弱さで、車重のためにすぐへたってしまって、それで停車の時に車体が傾きすぎるようになってしまったワケだ。２年目でとうとう交換したっけ。それで、停車時はなるべくセンタースタンドをかける事にしたんだけど、これがまた重い重い！その頃、ホンダのゴールドウィングGL1500が発売されたてで、バイク屋さんで試しにセンタースタンドがけをやらせてもらったけど、アレはあの頃から電動だったのかどうか分からないが、えらく軽くて拍子抜けしたことがあった。しかし、このKZは設計の問題もあったんだろうが、車重並にセンターがけが重いバイクだった。一度車体が斜めになりかけたのを気合いでセンターがけしたら、情けないことにぎっくり腰になってしまって、それからぎっくり腰になりやすい体質になってしまったのは笑えない。当時まだ３０歳前だったのに・・３年前にも、当時２歳の息子を不用意にだっこしようとして動けなくなってしまった（２歳とは言え18kgを超えてたけど・・）まあ、しかしある意味究極のバイクだったな。乗り手である人間に迎合しないという意味では本当のモンスターバイクだったかも知れないね。このバイクは、自分のバイクライフの中でも一番長く乗ったバイクだった。確か５年くらいは乗っていたと思う。手放すときも後ろ髪を引かれたけど、オークションで高値が付いたんですぐに売っちゃった（笑）中古で確か100万円くらいで買った物だったんだけど、５年乗ってオークションで70万以上で売れた。このときに、KZを売って買いたかったバイクは、やっぱりカワサキのバイク、VN1500バルカン。それまでにもVN1500というバイクはあったんだが、新型になってよりアメリカンっぽく（というかハーレーっぽく）なったバルカンは、当時市販車で世界最大排気量（1600ccのビートルのエンジンを積んだブラジルのアマゾネスが姿を消した後だったので）という肩書きも付いて、「買い時」バイクに見えてしまったんだった。実はタンデムを楽に乗れるバイクにしたいという思いもあって、またアメリカンを考えたという事情もあったんだけど。今は、国内メーカーでも1800とか2000とかいうバイクが登場してるし、ボスホスなんかは5000cc超？（7000cc？）とか言う超モンスターもあるけど、いつの時代も「世界最大」とかには憧れるよね。ホントあの頃は人間ができてなかったからか（笑）、大きいヤツに憧れてた。デカイ排気量で大トルクを感じながら走るのが好きだった。だから車も５リッタークラスのＶ８とかが好きで、ホント環境には悪い趣味だったよ（反省）・・・なんだけど、車はともかくやっぱりバイクは半分以上は趣味のモノでもあるし、こだわりたいよね。いつかまた乗れる日を夢見て。</description>
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<category>趣味（バイク）</category>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 11:12:50 +0900</pubDate>

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<title>ラジコングライダー（？）</title>
<description>先日阿蘇をドライブしてきた。そのとき大観望で見たラジコングライダー！動力は一切無し、風の力だけで「ビ〜ンビ〜ン」と翼を鳴らしながら飛んでいた。しかし、スゴイスピード！スゴイ迫力！アクロバティック！！操縦していたのは、５０代と思われるオジサン。その日の大観望は駐車場も満杯になるほどの観光客だったが、大観望の先端まで景色を眺めに行った人達は、みんなこのオジサンの操縦に目が釘付け！よく見たら、10機以上が近くの草原に待機していた。その中の一機。　操縦席を見たらそこにはリカちゃん人形が（笑）・・遊び心だね〜駐車場に戻ると、バイクが何十台も停まってた。その中の一台。DUCATI900SS・・実はカメラを準備するちょっと前に、憧れのDUCATI900MHRがＵターンして走りさって行ってしまった！・・ものスゴク残念！今でもあんなキレイなMHRが健在で走ってるとは！ちょっと感激。</description>
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<category>個人的イベント</category>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 14:01:26 +0900</pubDate>

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<title>ロキシーヒルで観月会！</title>
<description>久々のブログ。先週末に息子と一緒に西都のロキシーヒルに行ってきた。目的は「観月会」。あいにく夕方から曇りで月は見ることができなかったが、それは名目。今回も（笑）途中で道に迷いながら30分遅刻して到着すると既に大宴会の準備万端！近くで飼ってる鶏を２羽ほど絞めて、刺身にしたり、もも焼きにしたり、残りを大根や芋と一緒に味噌炊きにしたもの（これは最初にすくったお玉にくちばし付きの頭が丸ごと入ってた・・ははは！・・でも最高にうまかった！）その他、近くの川で捕れた海老や川魚を掻き揚げにしたものや、ナスと一緒に炒めたもの。高菜漬けやたくあん・・そんなのが大量に用意されていて、持ち寄ったお酒で１２時過ぎまで飲んで食べて語った。名目は観月会だったので、月が出てなかったにも関わらず、大酋長の図師さんを入れて３人で裏山にあるツリーハウスに上ってまた焼酎を飲んだ。灯りをなんにも持って行かなかったので、焼酎をコップに入れるときは携帯電話のディスプレイの明るさだけで注いで、あとは目が慣れるまで真っ暗闇。でも、なんだか隠れ家遊びに熱中した少年時代に戻ったようなワクワク感が楽しかった！それから五右衛門風呂に入って、またひとしきり語り合って、そのあとは気持ちよく夢の中へ・・朝は早くから、外で炭火を大量に熾して焼きサンマにみそ汁。ボクは隣の養鶏所からもらってきた破卵（割れかけて廃棄寸前の卵）が大量にあったので、１２個使って特大オムレツを焼いた。古代米とそんなオカズの朝飯を済ませて裏山に登り、タブの木やヤマモモを５〜６本植樹して帰って来た。なんだかホントに心地よい充実感の残るロキシーヒルだった。</description>
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<category>個人的イベント</category>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 18:16:44 +0900</pubDate>

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<title>朝飯３連チャン</title>
<description>ブログとして書きたいこともあるんだけど、毎朝朝メシの写真だけは記録で撮ってるので、一応この「電子日記」にも撮った分だけは載せ続けよう・・と思う。ブログって基本的に自分の記録だということが分かったんで、これからは日記風に書くことにする。ショウガの甘酢漬け。カミさんが特に好き。昔から不思議なんだけど、この手のモノは女性が好むらしい。まあ、ボクも自分で作れば食べるんだけど。ゴボウサラダ。ゴボウのゆで加減が難しい。今日は２分だったけど、ちょっと堅めかな。さつまいもの含め煮は人肌になるくらいまで自然に冷ます方が色つやがいいね。今日は、ちょっと短かった。白菜の浅漬けは塩昆布が正解だった。でも、あんまり入れすぎると黒っぽくなって美しくない。ポテサラは今日はキャベツの塩もみも入れてみた。きゅうりと食感が似てるけど、酢漬けのきゅうりと塩味のキャベツの味の違いが面白い！里芋とこんにゃくとアゲの煮物は、先日の煮染めで余った椎茸出汁がメインだったので、田舎風で大変ヨロシイ！なんと朝から肉野菜炒め！実は昨夜のおかずの予定だったのだが、昨夜はカミさんがいなかったし、ある人から弁当をいただいたので、それで済ませた。ということで、朝飯の材料となったワケ。肉は鶏の「せせり」。下味付けたせせりを使うと、適度に脂肪分もあって野菜炒めには合うね！味も良いし。これから肉野菜炒めにはせせりを使おう！（・・安いし！）野菜は、空芯菜、もやし、ピーマン。ピーマン以外はさっと茹でて使ったが、空芯菜はちょっと茹ですぎた。茎のところだけ15秒くらい茹でるのが良さそう。もやしは水からゆでて沸騰するまでで大丈夫！油揚げもイイ味出してた。レンコンのきんぴらは下ゆで１分で良かったみたい。２分ゆでたら、少しシャキシャキ感が損なわれた感じ。まあ、そんなとこかな・・</description>
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<category>朝飯</category>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 14:56:00 +0900</pubDate>

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<title>ワインオープナー</title>
<description>今日のお気に入りは、ワインオープナー（ソムリエナイフとも言う）。ワインは昔からけっこう好きで、子どもができてからも子連れで行けるワイン会には良く行ってる。しかし、ワインと言うお酒はなかなか家で飲むのが難しいものでもある。まず、店に行っても種類が多い上に値段もバラバラで、一度飲んで美味しかったヤツを覚えていない限り、好みに合うのを探し出すのは至難の業である。店に経験豊富なワインアドバイザーがいれば、まだ色々と教えてもらったりして「新しいヤツにもチャレンジしてみるか」とも思うが、手頃な値段のワインを量販店なんかで探そうとすると、これはほぼ１００％カンに頼るしかない。お次はツマミ。家で「ワインでも飲もうか」と思うとツマミに苦労する。基本的にワインというのは食事と一緒に楽しむ酒なので、やはりレストランで食事の時にその食事にあったモノを飲むのが一番正しいと思うが、そんな機会は何ヶ月かに一度あればいい方だし、酒屋でも売ってるわけだから家で飲みたくもなる。家で飲もうとすると、どうしても赤でも白でも「とりあえずチーズとナッツで」という事になりがち。特に、飲んだことのないワインに合うツマミなど想像も付かない。ウチの場合、白ワインは大体ピクルスをツマミに飲む。ドイツワインにはちょっと合わないかも知れないが、フランスワインには大概のヤツに合う。ピクルスは店で買うなら香辛料の入ったガーキンタイプが好みだが、自家製の簡単ピクルスもあるので、そんなので飲む。でも白よりも圧倒的に赤を飲むので、これがまた難しい。しょうがないから、赤ワインにはスモークチーズとあればビーフジャーキー（TENGUのがあればなお良い）を用意して飲む。案外、トマトとかも合うので、オリーブオイルと塩とちょっぴりのビネガーを振ってツマミにする。・・・で、前置きが長くなったがワインオープナー。やっぱり、こういうソムリエナイフタイプが使いやすいのでいくつか持っているが、その中でも一番使いやすいのがコレ。どこで買った物か、もしかしたら誰かにもらった物か、どこのメーカーかも分からないが、開けるときのテンポが一番掴みやすいヤツだ。やっぱり、ワインは栓を開けるときも儀式みたいなもんで、そこからワインの楽しみが始まるワケだから、ワインオープナーは重要なのである。</description>
<link>http://housepapa.miyachan.cc/e9480.html</link>
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<category>お気に入りの道具</category>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 16:20:30 +0900</pubDate>

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<title>風と木の会 9月</title>
<description>先週の土曜日、9月15日は第35会の風と木の会を開催した。料理担当の一人として、今回は煮染め、カボチャのキッシュ、イワシの梅干し煮を担当したが、3日前まで店頭に並んでいたイワシがどこを探しても見つからなかったので、急遽少し時期外れだが、カツオのステーキを作って行った。煮染めはこの他に2皿、大量に作った。カボチャのキッシュは、参加者からリクエストがあったので、アスパラとほうれん草もミックス。鰹のステーキは、タタキに似ているが、表面を直火で焼く代わりにフライパンに油を熱して軽くソテーする。それに小ネギを大量に乗せて（写真はまだ半分乗せた状態、全部の乗せるとカツオが見えなくなる）、ニンニク醤油とカボス酢を合わせたものをかけたもの。今回のゲストは、知る人ぞ知る西都の図師哲雄さん。落葉樹の山の再生を目指す「ロキシーヒルの会」会長でもあり、宮崎山岳会の副会長でもある。焼酎をこよなく愛する、とてつもなく元気な72歳！フランスの絵本作家ジャン・シオノの「木を植えた男」に深く感銘し、二十数年前に荒れ果てた45000坪の山を手に入れ、山の再生にひとり取り組み始めた。62歳の時に生業であった農業を退職宣言し、山の再生に没頭。当初15人であったロキシーヒルの会も今は155名。植樹祭や、青少年の宿泊合宿（山林学校）などの事業も20年に渡って積極的に企画し、今では美しい森が広がる山に。多くは語らないが、焼酎が入ると図師節が炸裂！折々に大爆笑の楽しい会となった。今回は、ドタキャンが７人もいたので料理が余りそうだなと思ったけど、12時近くまでたくさんの人が残ってたので、けっこう無くなっちゃいました。今回、子ども達の参加が少なかった（4人）けど、あたり構わず大人達をつかまえては自分たちの遊びに引き込んでいました。この会のいいところは、気がついたら男女関係なく誰でも台所に立って片付けを手伝ってくれるところ。どっかで見たような人もいます。今回も、自分は最後まで残ってました。午前2時に最後の洗い物をして、そろそろ寝るかと思った頃にゲストの図師さんが起きてこられて（図師さんは1時半頃まで残った3人で飲み語ってましたが、それからちょっと横になっておられたのです）、2人でまた焼酎を飲み交わしました。なぜか意気投合して、ボクが炭焼きの道を目指しているという秘密の話を暴露すると、なんと！「自分の山の好きなところを使っていい、何ならアンタに45000坪丸ごとやってもイイ！」とまでおっしゃっていただいた！（ここでバラしていいんだろうか？）酔った勢いとは言え、本当に嬉しくなるお話でした。ロキシーヒルで29日に月見の会を開催するとのこと。お誘いもいただいたが、是非参加させていただこうと思っている私です。風と木の会ホームページはこちら</description>
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<category>個人的イベント</category>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 17:17:00 +0900</pubDate>

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<title>朝飯と晩飯</title>
<description>今朝、朝飯の写真を取り忘れたので、昨日の朝飯と晩飯を記録その前に、ウチの食に対する考え方をひと言。元々、栄養学（栄養素、カロリー）などは端っから気にしてない（面倒だということもあるが・・）。まあ、元々欧米に端を発している栄養学が日本人の体質にあっているとも思えないし、栄養素、カロリーなんかを気にするよりも、もっと大事なことがあると思うから。それは、体に合ったもの、体が欲するもの、体に優しいものを食べると言うこと。ウチのカミさんなんか結婚するまではある意味凄かった。体に関する仕事をしている割りに食事には本当に無頓着で、「今日何食べた？」って聞くと、「朝はせんべい」「昼はせんべいとおまんじゅう」・・　こういう具合。そんな日は、晩飯に連れ出してどうにかまともなものを食べさせてたけど。でも後で聞くと、ほとんど毎日そんな感じだったらしいでも、まあ結婚して僕が台所に立つようになると、なんとか朝昼晩とまともなものを食べるようになったけど、なんというか好き嫌いがスゴク多い。ボクから見ると好き嫌いなんだけど、当のカミさんに言わせると「体に不必要なもの、合わないものは食べない」主義なんだそうだ。「息子の食育に良くないから」って言ってなんとか食卓では食べてもらってるけど、絶対に食べないものもある。なので、そういうものはカミさんの前に出さないことにしている。しかし、ボクも近頃はカミさんの考えに賛同している。カミさんはインド医学である「アーユルヴェーダ」というものを少しかじっていて（実は教科書の翻訳を頼まれるほどなのだ）、それは漢方にも多大な影響を与えているほど古くから（なんと4000年以上）伝わっている医学なんだそうだが、東洋人にはとても合っているのだそうだ。それによると、季節や1日の時刻、その人の体質によっても異なってくるのだが、基本的に「室温より冷たいモノは食べない」「肉は基本的に食べない（卵は可）」「朝食：昼食：夕食の比率は３：５：２」・・・など。肉を食べないと言うのは、絶対に食べてはいけないと言うことではなく、肉は体の中で毒素（健康を保つ上におけるマイナス要素）になりやすいからなるべく食べない方が良いと言うこと。室温より冷たいものもそういう考えらしい。大体、元々日本人はそんなに肉を食べてなかったわけだし、東洋人の腸は欧米人より長くて、穀物食向きなのである。そんなワケで、ウチでは肉料理を普段はあんまり作らないし、基本的に生の野菜をあんまり食べない（生の野菜は種類にもよるけど、基本的に体を冷やしてしまうものだから）ついでに電子レンジも使わない。仕組みからしてなんか自然じゃないでしょ。とは言え、何が何でも絶対そうしてるかと言えばそんなこともなく、ビールは飲むし、たまには肉も食うし、サラダも食べるし、けっこうゆるいのです。いつも気にしてることと言えば、彩りをなるべく5食（赤、黄、緑、黒、白）揃えることくらいですね。前置きがスゴクながくなりましたが、昨日の朝飯から。・いつもの卵焼き・もらい物のウィンナーを茹でたもの・いつもの塩ゆでブロッコリー・にんじんとブロッコリーの茎のきんぴら・ゴボウの含め煮・和サラダ（要は野菜の塩もみにちょっとしょう油を垂らしたモノ）・トマト下は、昨日の晩飯。・イワシの梅干し煮（圧力鍋で作ったので、小骨も食べられます）・芋煮（昔教えてもらった本場山形のレシピで作ったもの）・今朝の残りのゴボウと和サラダでした。</description>
<link>http://housepapa.miyachan.cc/e9283.html</link>
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<category>朝飯</category>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 11:37:00 +0900</pubDate>

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<title>子育て談義（アロマセラピスト永田優子さんと・・）</title>
<description>今日は、ちょっとした仕事で、友人でもあるアロマセラピストの永田優子さんのお店へ行きました。永田さんは8ヶ月になる孝儒（こうじゅ）君のお母さんでもありますが、宮崎に（たぶん）一人しかいない英国ITEC認定アロマセラピストとしてご活躍されている方でもあります。今日は、用事が済んでお店を出ようとしたら急に土砂降りの雨それで、お茶をいただきながら永田さんと子育て談義にしばし花を咲かせて帰りました。永田さんとも話が合ったのは、幼児には幼児の役目があるということ。その役目とは「自分の時間を自由に使って自分のために好きなことをする」ということ。人から課題を与えられずに自分の好きなように行動できる（遊べる）ことって、幼児期にしかできない子どもの特権だと思います。大人の役目は、その時間をなるべく多く作ってあげることではないでしょうか？そうすることによって、子どもは幼児期を優秀な成績で（！）卒業できるのだと思います。そこで単位の取り残しがあると、いつまで経っても幼児から少年・少女になれない、もしかしたら大人にもなれない人間になってしまうのではないでしょうか？良かれと思って幼児学習教材などを与える場合も、与えっぱなしならまだいいと思うのですが、そこに成果を求めるようになると、子どもは早くから成果を求める親のためにその課題をこなすようになり、親を喜ばせるために顔色を伺いながらやるようになる。教材は遊びの延長だという人もいるかも知れませんが、それにしたって子どもは自分のためではなくて無意識のうちに親のために遊ぶようになる。これは怖いことだと思います。「褒めて育てよ」と言いますが、これは子どもが自ら課した課題、例えばブロック遊びで昨日よりもたくさんブロックを使って何かを作ろうとしているときとか、そういうときにこそ褒めるのであって、親が課した課題の達成度だけを褒めていると、いつしか行動の基本が自分のためではなく、親のためになってしまうのではないでしょうか。多少の自戒を込めてそう思います。今日は大雨の中、永田さんと思わず子育て談義になってしまったので、その内容に触れてみました。永田さんは、英国ITEC認定アロマセラピストであり、リフレクソロジストであり、MLD（日本では医療従事者しか取れないリンパドレナージ資格）であり、INFAベビーマッサージの専門家でもあります。興味のある方は、ナチュラルカンパニー花優香（0985-53-0552）永田優子さんまで</description>
<link>http://housepapa.miyachan.cc/e9242.html</link>
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<category>子育て</category>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 15:54:00 +0900</pubDate>

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